【L539】 V型12気筒 6.5L [L539]
伝統のトリッキーなミッドシップレイアウト
- その他の国のメーカー / ランボルギーニ

最初は創業の1965年に、元フェラーリのジオット・ビッザリーニ技師の設計で完成した3.5L V12。これはミウラで4.0Lになり、カウンタックにも適用された。
そのカウンタックが20年の長い生涯を閉じた後にデビューしたディアブロは、ルイジ・マルミローリ技師が設計した第2世代の5.7L V12を搭載していた。これは第1世代と同じ95mmのボアピッチを持つのだが、構造設計からすべてが違うものだった。
このディアブロ用は、途中で6.0Lになり、そして次のムルシエラゴにも排気量を6.5Lに上げて使われることになる。
そして、2012年にデビューしたアヴェンタドールが載せているのが第3世代。ボアピッチ103.5mmの新規設計で、6.5Lから515kWを発生。さらに熟成を重ねてアヴェンタドールSでは544kWを計上する。
APPLICATION:Aventador S, SVJ