BMW・MINI全正規ディーラーがエコマーク「小売店舗」認定を取得
エコマークは、さまざまな商品(製品およびサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル。
2022年3月、同社が100%出資する正規ディーラー・BMW東京が、自動車業界で初めて展開する全ての販売拠点で「小売店舗」の認証を取得し、今回はそれに続く取得となる。
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車の販売、EV充電施設の設置デジタルカタログの使用、エコ素材のBMW/MINI紙袋、プラスチック製バッグの使用などの項目が評価基準となった。