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電力変換装置の不具合でエンストのおそれ。マツダ「CX-60」計7,627台をリコール

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電力変換装置の不具合でエンストのおそれ。マツダ「CX-60」計7,627台をリコール

マツダは、電力変換装置(インバーター)の制御プログラムが不適切なことにより、最悪の場合エンジンストールするおそれがあるとして、2023年4月6日、国土交通省にリコールを届け出た。リコール台数は、2022年7月5日~2023年1月23日に製造された計7,627台。

インバーターの制御プログラムが不適切なため、プッシュスタートボタンをオフにした直後にオンにするとインバータが起動しないことがある。そのため、アイドリングストップ後にエンジンが再始動できない。また、バッテリーへの充電が停止するために充電警告灯が点灯し、最悪の場合エンジンストールするおそれがあるとのこと。

これまでに不具合は4件発生しているが、事故は起きていない。市場からの情報により発覚、リコールを届け出た。改善措置として、全車両のインバーター制御プログラムを修正する。また、使用者には、電話・ダイレクトメール等にて通知、または車両のセンターディスプレイ画面へのメッセージ表示で通知するという。

リコール・サービスキャンペーン等情報|マツダ

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