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トヨタ、新型「ランドクルーザー70」を発売。継続販売モデルとして国内再導入

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トヨタ、新型「ランドクルーザー70」を発売。継続販売モデルとして国内再導入

トヨタ自動車は11月29日、「ランドクルーザー70」を発売した。

ランドクルーザーは、トヨタBJ型として1951年に誕生したシリーズで、ランドクルーザー70は、業務用途や過酷な環境での使用を主体とするヘビーデューティーモデル。1984年に初代モデルが発売され、今回、継続販売モデルとして国内再導入される。

最高出力150kW(204PS)、最大トルク500N・m(51kgf・m)の2.8L直噴ターボディーゼルエンジンを採用。同シリーズの特徴である力強い走破性を目指した。

高剛性ラダーフレーム
高剛性ラダーフレーム

伝統のラダーフレームや、悪路走破に欠かせない電動デフロックなどの装備に加え、ビークルスタビリティコントロール(VSC)、アクティブトラクションコントロール(A-TRC)、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)、ダウンヒルアシストコントロール(DAC)などの駆動力、制動力制御システムを採用することで、高い操縦安定性を実現。サスペンションの改良、スムーズな運転・操作性へのニーズに応える6速オートマチックトランスミッションの導入により、オフロード走破性を維持しながらオンロードでの快適な乗り心地を追求した。

外装は水平・垂直を基調とし、細部をアップデートやデザインを進化させつつもランドクルーザー70らしいシルエットを継承。内装は、水平構成の力強いデザインとオフロード走行に配慮した機能的レイアウトを継承し、シンプルな操作性と多様化する用途に対応した設計や上質感のある素材を採用している。

安全面では、プリクラッシュセーフティ、コンライト、ドライブスタートコントロールなどが含まれた「Toyota Safety Sense」やバックモニターを採用。オフロード走行だけでなく、駐車時、シフト操作時の安全性能も向上させた。

月販基準台数は400台。3ナンバー登録で、価格は480万円。同社のサブスクリプションサービス「KINTO」でも取り扱いが決定しており、月々4万5,760円から利用できる。

ランドクルーザー"70"|トヨタ自動車

トヨタ ランドクルーザー"70"|KINTO

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