エネチェンジら、EVの指定時間帯での充電を促す社会実証実験を実施
ENECHANGE(エネチェンジ)は9月28日、電力シェアリングとサイバー創研と共同で、電気自動車(EV)の指定時間帯での充電を促す大規模な社会実証実験を実施すると発表した。
同実証実験は、令和4年度から環境省が実施している「ナッジ×デジタルによる脱炭素型ライフスタイル転換促進事業の一環として実施する。
エネチェンジが運営する「EV充電エネチェンジ」の充電器を利用するアプリユーザー1,000人を対象に、実証期間内の指定時間帯でEV充電を促す「EVゼロカーボンドライブ実証キャンペーン」を行う。
対象者には、指定時間帯で同アプリを利用して充電をしてもらい、この実験から得られた充電データの記録をエネチェンジで収集・分析することで、CO2削減に向けた今後の効果的な取り組み手法について模索していく。
モニター募集期間は9月28日~10月22日、実証期間は11月1日〜22日。キャンペーン特設サイトでモニターを募集し、実験の経過についてはエネチェンジまたは電力シェアリングの公式サイトで案内する。